河北医科大学副校長が学長を表敬訪問

2010年6月16日(水)に河北医科大学 段 恵軍 副校長外2名が本学学長を表敬訪問しました。

河北医科大学とは本学医学部が2001年7月に学術交流協定を締結し、研究者交流、学生交流ともに活発に行っています。今回の訪問は、本学医学部との学術交流協定推進のための打ち合わせ及び基礎医学院長 張海林氏による特別講演実施のためで、16日(水)午後に、医学部キャンパスにおいて「Ionic Mechanisms for the Acute Nociceptive Signals Induced by Bradykinin」についての特別講演会を実施しました。

また、本年7月下旬には、本学留学生センターが日本語語学研修として、15名程度の河北医科大学の学生を受け入れる予定です。

学長との懇談では、医学教育のかかえる問題点や、学生の留学経験の重要性等について意見交換が行われ、今後の両大学の発展のために互いに協力することを確認しました。

写真前列左から:張文軍外事処処長、段恵軍副校長、一井学長、
張海林基礎医学院長
        後列左から:ロン留学生センター長、三宅准教授、田港副学長、
竹内教授、徳田教授

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