5月24日(月)、サンポートホール高松第2小ホールにおいて「知的財産活用と企業経営 ~四国のプロが語る!具体的な知財経営の中身~」と題し、日本弁理士会四国支部と本学の共催により、地域活性化のため知的財産を有効活用する道筋を探るイベントとして開催しました。これは、平成22年度大学等産学官連携自立化促進プログラムの一環として開催したものです。

セミナー前半は、本学客員教授・弁理士の山内康伸氏、日本大学大学院教授・弁理士 加藤浩氏、㈱レクザム生産本部・知財部長 国重秀則氏、日亜化学工業㈱取締役法知本部長 芥川勝行氏の4氏から、それぞれ知財経営・知的財産活用に関するテーマについてご講演いただきました。

後半では「地域活性化・企業経営に活かす知的財産の使い方」と題し、パネルディスカッションを行いました。前半での講演者にくわえ、土佐市より板原啓文市長、㈱テクノネットワーク四国より土取孝弘氏をお招きし、多角的な切り口による活発な議論が交わされました。来場者も100名を超え、非常に意味深い充実した内容のセミナーとなりました。

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