令和4年10月31日(月)[13:00~16:45]、かがわ国際会議場(高松シンボルタワー タワー棟6階) において、「2022年度 香川大学 危機管理シンポジウム DX防災×レジリエントなひとづくり ~持続可能な地域分散型社会に向けて~」を開催しました。
{主催:四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構、共催:(一社)国立大学協会、(公社)土木学会 四国支部香川地区、(公社)土木学会安全問題研究委員会、大学・地域共創プラットフォーム香川}
当シンポジウムでは、新型コロナウィルス感染症対策として、入場前の検温と手指消毒の実施、会場の3密回避等の措置を講じました。また、会場では参加人数を会場の収容人数の2分の1以下まで制限した上で全席指定にし、YouTubeによるオンライン同時配信も行いました。

(1)プログラム :

①主催者挨拶 筧 善行 (香川大学長)

②来賓挨拶  檜田 幸伸 氏 (国土交通省 四国地方整備局 統括防災官)
       田中 一裕 氏 (香川県 危機管理総局長)
       森田 大介 氏 (高松市 総務局長)

③機構の活動状況報告
       吉田 秀典 四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構長
             副学長(危機管理・学術・特命担当)

④基調講演 ファシリテーター :
       金田 義行(地域強靭化研究センター長 特任教授)
       演題 : 防災に向けた最新DX活用例
       講師 : 大田 佳宏 氏 
           Arithmer株式会社 代表取締役社長(東京大学大学院 特任教授)

⑤パネルディスカッション
       テーマ:レジリエントな人づくりが明るい未来を創る
       コ-ディネーター : 長谷川修一 (危機管理先端教育研究センター長 特任教授)
       パネリスト : 木村 麻子 氏(株式会社PR CEO 日本商工会議所青年部筆頭副会長)
       出射 隆文 氏(香川県立高松高等学校 前校長)
       山本真理乃 氏(株式会社メディアミックス研究所 (WiDS SHIKOKUアンバサダー))
       芳我ちより  (香川大学 医学部 看護学科教授)
       日野田圭祐  (香川大学 大学院 創発科学研究科)

(2)参加人数 : 232名 (会場-64名、オンライン-168名)

(3)コロナ対策 : 会場の人数制限(会場募集定員:70名 [収容人数:180名])
          検温の実施、アルコール消毒液の設置、会場は全席指定
(4)開催状況