3月24日(木)、令和3年度卒業式及び大学院修了式を執り行いました。
学生が一同に会して式典が挙行されるのは新型コロナウイルス感染拡大前の平成30年度以来となります。
10時から講堂で行われた学部卒業式では、学長から「それぞれの目指す理想を見失うことなく学び続け、自らを磨き続けて人生を歩んで行ってください。」との激励の言葉が贈られ、来賓の校友会副会長梶野様から「社会人になるにあたり「正確な情報」を収集し、上司や同僚に「報告・連絡・相談」した上で、自分なりに「判断」をしていくという習慣を身に付けてください。」との祝辞をいただきました。

また、式典中に出席者がロシアによるウクライナ侵攻の犠牲者に黙とうを捧げる場面もありました。

11時からOLIVE SQUARE多目的ホールで行われた大学院修了式では、学長からそれぞれの研究科総代へ学位記授与等が行われました。また、学長告辞の中では「学びに修了はなく、「学び続ける」ことが結果的に自分を磨き続けることになります。香川大学の大学院は皆さんが何度でも知識を更新していただき、ともに課題解決する機会を提供する大学院として改革を続けながらお待ちしています。」との言葉が贈られました。

マスク着用、検温・手指消毒等感染症対策を行いながらの挙行となりましたが、式典後、同級生と歓談したり、在学生の制作したモニュメントの前で記念撮影する卒業生・修了生の姿が見られました。