令和2年11月18日モーリー・ロバートソン氏をお招きして、キャリア支援特別授業を開催いたしました。「モーリー流 世界の動きとこれからの日本」というグローバルなテーマでしたが、コメンテーターやテレビタレントの他にもDJやミュージシャンなど幅広く活躍されている事もあり、様々な題材と切り口での興味深いご講演となりました。
本場のスタンダップコメディと見間違うほどスピーディかつユニークで風刺の効いた語り口で、アメリカ大統領選というタイムリーな話題に始まり、ご自身の生い立ちや、社会に出るまでに必要な経験とスキルなどが熱く語られました。
「要領よく物事を進めるより、放浪した方が良い」というメッセージは学生たちにも強く刺さったようで、固唾を飲んで見守るような緊張した瞬間となり、まさに真剣勝負の60分でした。
講演後の質疑応答では立て続けに学生の手が上がり、一つひとつに丁寧な回答をしてくださいました。
コロナ感染対策のためソーシャルディスタンスを確保した会場の開催では定員の4割程度(150名)しか収容できなかったため、オンラインでのライブ配信も同時に行われ、オンライン聴講も90名の申し込みがありました。盛大な拍手の中で講演会は終了しました。

このページの先頭へ