本学の寺林優(てらばやし まさる)教授(博物館長、創造工学部教授)が、令和2年度高松市文化奨励賞(顕彰部門)を受賞しました。
高松市文化奨励賞は、同市における文化の振興に貢献し、将来においてもさらにその活躍が期待される者を奨励することを目的に、昭和53年度に制定され、今年度で43回目となります。平成27年度からは、若手の活動にも着目した表彰制度に再編され、「顕彰部門」・「新人部門」の2部門で表彰することとなり、令和元年度までに90名が受賞され、その後も各分野の第一線で活躍されています。今年度は、顕彰部門で寺林教授の他1名が受賞されました。10月14日(水)に高松市防災合同庁舎で記者発表があり、11月2日(月)に高松市役所13階大会議室で開催された贈呈式で、大西秀人高松市長より賞状が授与されました。 
寺林教授は、香川大学博物館の構想・設置・運営において主導的役割を果たすとともに、多数の展覧会及び関連行事を企画・実施し、博物館活動を通じて、広く高松市民に対する自然科学及び文化芸術の教育普及に尽力してきました。寺林教授のリーダーシップのもとで、香川大学内だけでなく、学外の機関・団体・個人との連携及び協働が実現した結果であり、今後もその継続と発展が期待されます。

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