9月24日(木)、オリーブスクエア多目的ホールを拠点とする遠隔会議形式で、学生支援センター会議委員を中心とする全学の学生支援担当教職員47名(役員・教員26名、事務職員21名)の参加による「学生支援担当教職員研修会」を開催しました。
この研修会は、例年「学生指導担当教職員研究会」として実施されてきたものを、その趣旨を継承しつつ、討議内容がより実質的なものになるよう、学生支援センター主管のもと、内容を見直して実施したものです。
その最初の試みとなる今回は、討議テーマを「新型コロナウイルスへの対応について-令和2年度後期の学生支援の充実に向けて-」とし、各学部・研究科で前期中に取り組んだ新型コロナウイルス対策について、部局を超えた事例報告や情報共有を行い、後期の学生支援の改善に役立てることを狙いとしました。
当日は、山神学生支援センター長のファシリテーションのもと、各学部・研究科の取り組みや工夫、あるいは疑問点などが具体的に報告され、それに対して他の部局から忌憚のない意見や質問が出されるなど、部局を超えた活発な意見交換が行われました。
今後の見通しもまだまだ不透明なコロナ禍にあって、各部局におけるこれからの対応に大きく参考となる、有意義な研修会となりました。

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