一般社団法人日本ホテル教育センター主催の第9回学生観光論文コンテストにて、本学経済学部西成ゼミの学生3人(経済学部3年大森皓太、天谷梨夢、西原歩祐翔)が提出した論文「自然資源と文化資源を融合させた国立公園の利活用~屋島山上ちょうちんカフェという社会実験を通じて~」が、全国で1番となる観光庁長官賞(最優秀賞)を受賞しました。

【概 要】
今回9回目となる本コンテストには、全体で121篇(39大学、1短期大学、3専門学校)の応募があり、1次選考を通過した7編の論文に対する最終審査を経て、コンテストの最高の賞となる最優秀賞1編並びにそれに次ぐ優秀賞2編が選出されました。
この度、最優秀賞を受賞した論文のテーマとなる「屋島山上ちょうちんカフェ」は、文部科学省「地(知)の拠点事業」(COC事業)の一環として2016年夏からスタートした期間限定の社会実験で、今年度夏の開催で4年目の取り組みとなりました。高松市の政策課題である屋島観光の再生をテーマに、自然資源である「屋島からの夕夜景」と文化資源である伝統工芸「讃岐ちょうちん」を融合させた交流拠点が「屋島山上ちょうちんカフェ」のコンセプトであり、本論文では4年間の来店者アンケートデータをもとに、自然資源と文化資源を融合させた交流拠点の有効性を実証した研究内容となっています。
表彰式は2020年2月18日に幕張メッセ国際会議場で行われ、最優秀賞(観光庁長官賞)1チームおよび優秀賞2チーム(公益財団法人日本ナショナルトラスト会長賞、一般社団法人全日本シティホテル連盟会長賞)に表彰状が授与されました。

こちらもご覧ください。
yashima2.JPG
屋島山上ちょうちんカフェ公式サイト

このページの先頭へ