令和元年12月12日、香川大学教育学部が当番校となり、令和元年度日本教育大学協会四国地区研究集会「香川集会」を開催しました。

鳴門教育大学・愛媛大学・高知大学・香川大学の教員養成系大学・学部の大学教員及び附属学校教員がそれぞれの取組について研究発表を行いました。引き続き、講演会では文部科学省総合教育政策局教育人材政策課長の柳澤好治氏による「これからの教育改革と教員養成の課題」と題した講演が行われ、柳澤課長からは、四国の国立教員養成学部への期待が述べられました。出席者らは熱心に耳を傾け、有意義な会となりました。

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