香川大学創立70周年記念イベント事業として、令和元年12月9日(月)9時30分より、かがわ国際会議場にて、植物ゲノム・遺伝子源解析センター主催の公開国際シンポジウム「ファイトジーンの可能性と未来 XI」を開催しました。 
 片岡研究・産官学連携・教員評価担当理事・副学長のご挨拶の後に、Alberto P. Macho博士(Shanghai Institutes for Biological Sciences), Yangrong Cao博士(Huazhong Agricultural University)による海外招待講演を行いました。
 その後、10月に連携・協力に関する協定書を締結した東京農業大学から太治輝昭先生、連合農学研究科で長期に連携する愛媛大学から安部真人先生、高知大学から阪田光和先生にそれぞれお越し頂き、招待講演を行いました。 
 香川大学からは、センター教員3名による研究報告と、学生を主とした40題以上の英語によるポスター発表を行い、活発な質疑・討論が繰り広げられました。ポスター発表後、学外研究者の投票選抜により選ばれた4名の大学院生に対して、深井農学部長から最優秀ポスター賞(1題)・ポスター賞(3題)が授与されました。 
 今回で11回目となる本シンポジウムは、参加者約100名に及ぶ盛況なシンポジウムとなり、学内外へ当該研究の重要性をアピールする大変有意義なものとなりました。

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