11月18日(月)香川大学幸町南キャンパス総合教育棟(DRI棟)32講義室において、「障害のある学生の特性に配慮した防災訓練」を高松市北消防署、香川大学地域強靭化研究センターの協力のもと実施しました。これは、年々増加している災害等の緊急時に、障害のある学生の特性に配慮した迅速な対応と安全な避難支援が行えるよう実施したものです。
 はじめにバリアフリー支援室の教員から今回の訓練の目的や概要についての説明後、本学の教職員、ピア・サポーター学生、香川大学防災サポートチームの学生合わせて36名が高松市北消防署の職員の指導のもと、緊急時に身近な道具である毛布や椅子等を使った搬送方法の訓練や道具を用いない搬送方法について学んだ後、階段を利用した避難行動訓練を実施しました。
 今後益々、様々な障害に対応した緊急時の避難支援を、防災対策の担当部署や防災の専門家と連携しながら全学的に取り組むことの重要性を再確認する有意義な訓練となりました。

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