香川大学は、令和元年5月に創立70周年を迎え、11月2日(土)に、ホームカミングデーと併せた創立70周年記念行事を開催いたしました。
 午前中には、多数の卒業生をお迎えして、本学サークル「またたび」の案内により、学内施設を巡る「キャンパスツアー」を実施し、新しく竣工した総合教育棟(DRI棟)等、様々な施設をご覧いただきました。
 その後、全学同窓会的組織である「香川大学校友会」設立に向けての設立総会を開催し、設立が承認されました。なお、設立総会では、出席者の方々への情報開示として、担当理事が、香川大学の財務と経営についての説明を行いました。
 午後からは、OLIVE SQUARE多目的ホールにおいて、卒業生に加え、多数のご来賓、企業の方々をお迎えし、総勢約200名のご参加により、記念式典を挙行しました。式典では、筧善行学長の挨拶に始まり、淵上孝文部科学省高等教育局国立大学法人支援課長、浜田恵造香川県知事、佐伯勇人四国経済連合会会長から、本学の創立70周年へ向けた温かいご祝辞をいただきました。
 その後は、記念動画放映に続き、劇作家・演出家・青年団主宰の平田オリザ氏から「大学教育における演劇の役割」と題した記念講演をいただきました。更に、各界で活躍中の卒業生・修了生によるビデオメッセージの放映、起業家卒業生の、三宅徹㈱未来機械代表取締役社長、森雄一郎㈱FABRIC TOKYO代表取締役社長と筧学長による対談が行われました。
 式典終了後は生協食堂へと会場が移され、記念祝賀会を開催いたしました。祝賀会では、筧学長の挨拶に続き、午前中に設立された香川大学校友会の杉本副会長から、ご挨拶と乾杯のご発声をいただきました。その後は参加者のご歓談と共に、本学サークルである吹奏楽団、剣道部、メルシー笑クラブ、ジャズ研究会“Bird land”による演奏等が行われ、参加者からは歓声が上がるなど、終始和やかな雰囲気の中、大いに盛り上がりました。

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