10月26日(土)、協定校である国立嘉義大学(台湾・嘉義市)の創立100周年記念式典が開催され、本学から片岡郁雄理事・副学長、ロン・リム留学生センター長が出席しました。式典には、国内外から多数の来賓やOBが招かれ、盛大に祝賀がなされました。

国立嘉義大学は、1919年に設置された嘉義農林学校※を母体とし、現在7学部、8大学院研究科、20研究センターを擁する総合大学に発展しています。本学とは2013年4月に学術交流協定を締結し、「さぬきプログラム」をはじめとする様々な交流プログラムや、今回7回目となる合同ワークショップ(10月30日、31日開催)などを通じて、教育学部、創造工学部、農学部を主体に活発な交流が継続されています。100周年を機に、学生交流に加え、研究者や職員の相互派遣、共同研究など、本学との連携が一層進展することを期待します。

 ※嘉義農林学校は、1931年に初出場した第17回全国中等学校優勝野球大会(現:全国高等学校野球選手権大会)にて準優勝。“KANO”野球部は現在も嘉義大学の栄光のシンボルとなっています。

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