10月8日(火)香川大学バリアフリー支援室では、パラリンピアンである河合純一(かわい じゅんいち)氏、田口亜希(たぐち あき)氏を招きトークショーを開催しました。
 河合純一氏は1992年のバルセロナ大会から2012年のロンドン大会までの6大会に競泳日本代表として出場し金メダル5個を含む21個のメダルを獲得、田口亜希氏は2004年アテネ大会から2012年ロンドン大会までの3大会に射撃日本代表として出場したパラリンピアンです。
 トークショーは、一般社団法人日本パラリンピアンズ協会事務局長の堀切氏のコーディネートで進められ、二人のパラリンピック出場のきっかけや苦労したこと、感動したことの話がテンポよく披露されました。来年開催されるパラリンピック東京大会の注目種目や注目選手などについても情報提供があり、参加者からはパラリンピックの応援のコツを教えて欲しいなどの質問が出ました。
 講演会には香川大学学生・教職員のほか、香川県立盲学校の児童・生徒・教職員、大学コンソーシアム香川の構成機関の職員約70名が参加し、パラリンピックスポーツについて知ることを通じて、一人ひとりの個性を尊重し多様性を認め合う意識が啓発される講演会となりました。

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