香川大学では、大学改革に伴い既存施設の有効活用を図るため、香川大学キャンパスマスタープランに基づいて施設整備を推進しており、この度、ICT環境やアクティブラーニングスペースの創出、DRI教育の推進に向けて平成30~31年度の2ヶ年計画で全面改修を行ってきた総合教育棟が本年5月に完成したことから、7月16日に開所式を開催しました。

開所式には、企業及び県内高校関係者ら約120名が出席し、第1部では、総合教育棟と記された銘板の除幕後、筧善行学長の挨拶に続き、平井明成文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長、浜田恵造香川県知事からご祝辞をいただきました。

この後、吉田秀典副学長(情報・危機管理・学術・特命担当)より、「DRI教育とは」及び石井知彦大学教育基盤センター創造教育推進部門長より「DRIイノベータ養成プログラム」をテーマとし、基調講演が行われました。

第2部では、総合教育棟(DRI棟)で、実際に行われている授業の見学や、整備された施設の見学が行われ、最後にOLIVE SQUARE(多目的ホール)にて、德田雅明副学長(国際戦略・グローバル環境整備担当)より、グローバル・カフェについての説明があり、盛会のうちに終了しました。

このページの先頭へ