6月30日(日)、桜美林大学新宿キャンパスで開催された「第15回日中高等教育交流シンポジウム」及び「日中人文交流大学連盟第4回大会」に、本学から、徳田副学長、ロンインターナショナル副オフィス長及び篠原国際グループサブリーダーが参加しました。

日中人文交流大学連盟は、日中両国の大学加盟校間の緊密な連携及び交流を深め、両国の教育協力の促進及び国交関係の健全な発展の推進を目的として、2017年に設立されました。

本年は、テーマ「日中協調交流のグランドデザイン-未来から語る高等教育の役割」として開催され、日中加盟校の学長等により、各大学の学士課程及び大学院における協調交流に関する現状・課題等について紹介がありました。

また、本年は、日中間で確認された「日中青少年交流推進年」となっており、今後5年間で3万人規模の青少年交流が実施されていく中で開催された、意義のある会となり、本学において、今後益々、中国との活発な学生や教職員の交流等が実施されることが期待されるものとなりました。

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