3月24日(日)、香川大学において平成30年度卒業式及び大学院修了式を執り行いました。

学部の卒業式は、午前10時から講堂において来賓のご臨席のもと行われ、学長からそれぞれの学部の総代へ学位記が授与されました。
また、学業等において特に優秀な成績を修め、他の学生の模範となると認められた学生に対し、学長賞が授与されました。

学長からは、卒業生へ向けて、「香川大学で得た様々な知識や経験をもとに自分の意見を臆することなく発信し、一方で威張ることなく優しい心で仲間のミスをフォローする人間に育っていただきたい。」との告辞がありました。

卒業生の内訳は、教育学部201名、法学部168名、経済学部287名、医学部185名、工学部242名、農学部143名の計1,226名です。

午前11時からは、OLIVE SQUARE 多目的ホールにおいて大学院修了式が行われました。学長からそれぞれの研究科の総代へ学位記が授与されました。また、博士の学位取得者には学長から一人一人学位記を手渡された後、研究科長からメダルが贈られました。
また、学業等において特に優秀な成績を修め、他の学生の模範となると認められた学生に対し、学長賞が授与されました。

修了生の内訳は、教育学研究科40名、法学研究科2名、経済学研究科10名、医学系研究科28名、工学研究科112名、農学研究科45名、地域マネジメント研究科31名の計268名です。

式典終了後、会場の講堂やOLIVE SQUARE 多目的ホールの前には花束を抱えた後輩らが出迎え、卒業生・修了生の門出を祝っていました。

 

このページの先頭へ