1月25日(金)在ブルネイ日本国大使館加藤元彦特命全権大使が本学筧学長を表敬訪問しました。 

本学は平成17年度から医学部を中心としてブルネイ・ダルサラーム大学と教職員・学生の学術交流を行い、現在は、本学の海外教育研究交流拠点校のひとつに定め、全学で交流を深めており、その密な関係性が今回の大使のご訪問につながりました。 

大使からは、ブルネイ・ダルサラーム大学と香川大学の交流が長く続いていることは皆様の努力の賜物であり、まさに「継続は力なり」、敬意を表しますとのお言葉をいただきました。また、ブルネイ・ダルサラーム国は小さくもよくまとまった、治安の良い、英語の発音もきれいで、留学に適した国であるということ、日本の学生にとって、文法の誤りなどを恐れず、自分の意見を発信し、若い時から世界へ目を向けることが大事であるとのメッセージをいただきました。 

表敬訪問の後、イングリッシュ・カフェにてブルネイ・ダルサラーム国との関わりが深い教員や、ブルネイ・ダルサラーム国からの留学生を交えて意見交換会が行われ、香川大学生国際交流団体ハラリシや、ブルネイ・ダルサラーム大学と本学との留学生派遣・受入プログラム、食育プロジェクト等が紹介され、活発な意見交換が行われました。 

今回の訪問を機に、本学とブルネイ・ダルサラーム国との更なる学術交流の推進が期待されます。

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