11月7日(水)ボン独日協会のSabine Ganter-Richter(ザビーネ・ガンター・リヒター)会長とMarco Invernizzi(マルコ・インヴェルルニッツィ)氏が本学の筧学長を表敬訪問しました。また、香川日独協会より多田野榮会長、大阪副会長、住谷副会長、そして、江戸拉因(ライン)会より植松氏にお越しいただきました。

 本学では現在、ボン市のボン・ライン・ズィーク大学のほか、ミュンヘン大学、ラインマイン大学、ガイゼンハイム大学の合わせて4つのドイツの大学と協定を結んでいます。今回のご訪問では、ボン独日協会、香川日独協会、江戸拉因(ライン)会のみなさんに、ボンの大学と香川大学の今後の交流・連携についてご提案いただきました。

 ボン市はライン川流域に位置する風光明媚で格式の高い街であり、ベートーヴェンの誕生の地としても有名で、2020年には生誕250周年という記念すべき年を迎えます。

  今回の訪問を機に今後のボン市、ならびにボンの大学と香川大学の交流の促進が期待されます。

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