10月25日(木)サボア・モンブラン大学(フランス)のIUTシャンベリー国際関係マネージャーのセルゲイ准教授が、本学の德田インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。

 本学とサボア・モンブラン大学は学術交流協定およびEUの教育助成プログラム「エラスムス・プラス(Erasmus+)」にかかる協定を締結しており、現在、本学経済学部と創造工学部の学生がサボア・モンブラン大学へ留学しています。

  この日は、今後のエラスムス・プラスを利用した本学学生派遣や、さぬきプログラムによるサボア・モンブラン大学学生の受入等について意見交換が行われました。また、本学より「香大農R-1」を使った赤ワイン「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ2018」が贈られ、セルゲイ准教授よりフランスの伝統的なお酒をプレゼントしていただきました。

  今回の訪問を機に今後のますますの交流の発展が期待されます。

 

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