10月16日(火)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」により招へいされた学生・研究者・教員15名が、徳田インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。 招へい者は、国立中正大学(台湾)、トリブバン大学(ネパール)、バンドン工科大学(インドネシア)から派遣され、今回のプランのテーマは「レジリエンス・サイエンスリーダー養成を目指したリスク評価手法と減災対策を学ぶ」でした。徳田インターナショナルオフィス長より、香川大学は招へい者が香川へ戻ってくることをいつでも歓迎しており、将来のコラボレーションを楽しみにしていますとメッセージが送られました。

 本プログラムは10月10日(水)に開始され、招へい者は、表敬訪問の翌日10月17日(水)の「人と防災センター(神戸)」訪問を最後に、プログラムを修了しました。今後もこの事業が活用され、大学院生等の留学生受け入れや研究者の交流の契機となることが期待されます。

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