9月20日(木)、創造工学部ものづくり工房(林町キャンパス)において、技術室研修会を開催し、3部門から技術職員24名の参加がありました。技術室では、技術職員の専門知識の向上・人材育成等を行っており、今年度の研修会では、工学系部門に所属する技術職員が参加した技術発表会や研修会などの報告を行いました。
 はじめに宮下学術部長(室長代理)から挨拶があり、部門を超えた横のつながりの重要性が述べられました。引き続き、創造工学部所属の技術職員の業務と今後の取組や各種発表会等に参加した職員の報告が行われました。技術職員の業務内容においては、業務ウェートが年々変化し、6年前に比べると学部運営業務の比率が増えてきていることや本学で実施している学生の立体の把握能力を向上させる取組の事例紹介等がありました。
 報告会に引き続き、体験型教材と分散学習を併用した液体窒素に関する安全教育と題した研修が行われ、液体窒素を扱う際の注意点等を実際の液体窒素を使用して実験を行いました。破裂の実験では、ゴム風船を使って、破裂音を体験し、インシデント内容を疑似体験することで、危険性の理解度が向上しました。
  技術室では、今後も研修会等を通じて、その職務に必要な知識を修得させるともに 相互啓発の機会を与えることにより、技術職員の資質向上を図っていきます。

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