社会人基礎力育成グランプリ2013 中国・四国地区予選大会優勝

 

 平成24年11月20日(火)、広島市で開催された「社会人基礎力育成グランプリ2013」中国・四国地区予選大会で、香川大学経済学部チームが優勝し、3月4日に東京で開催される決勝大会へ中国・四国地区代表として出場することとなりました。

社会人基礎力育成グランプリは、日本経済新聞社の主催、経済産業省の共催により「社会人基礎力」育成のための取組の一環として2008年から開催されているもので、本学からも毎年参加しています。

今回出場したのは、優勝した経済学部 犬飼知徳 准教授チームの佐々木悠、林瑠美、平野亜弥(経済学部3年)と工学部 石原秀則 准教授チームの山口歩美、山本道子、村上晴香(工学部3年)の2チームで、両チームとも今年度の実践型インターンシップの実施結果をまとめて参加しました。

 

発表内容は以下のとおり

経済学部チーム

「PBFactory」立ち上げに向けて:BtoCネットショップ立ち上げに向けた企業(日生化学㈱)との協働の実践

工学部チーム

実践型インターンシップ(ナカニット(株))「自動編み機の作業工程の効率化」

 

予選大会は、12大学から14チームが参加して開催され、指導教員から4分、学生から10分の発表による審査が行われた結果、ネットショップ立ち上げのための苦労や努力について発表した経済学部の犬飼チームがみごとに優勝しました。

大会の最後に行われた講評では、審査委員長の中国経済産業局 藤岡地域経済部長から、今後は社会人基礎力養成のリーダーとして活躍いただきたいとのコメントがありました。

pdfアイコン社会人基礎力育成グランプリ2013チラシ(PDF:499KB)

このページの先頭へ