6月14日(水)に、教育学部附属高松小学校及び附属幼稚園高松園舎において、避難訓練を実施しました。
今回は、香川県中部に大規模な地震が起きて校舎が損壊し、学校給食場から火災が発生したと想定して、授業・保育中の児童・幼児が迅速かつ安全に避難する訓練及び教職員による児童・幼児の避難誘導訓練並びに消火訓練を目的としました。
防火管理者(副校長)の講話のほかに、安全対策委員会防災担当教諭から消火器の説明と取扱指導があり、実際に消火器を用いて消火訓練をしました。また、児童・幼児への事前及び事後指導として、避難の仕方や心構えについて、各学年団・高松園舎で指導と反省をしました。
当日は、火災報知器などの合図、校内放送及び教職員の指示をよく聞いて行動し、真剣に取り組むことができました。

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