4月18日(火)本学医学部大D講義室において平成16年度海外先進教育研究実践支援プログラム報告会(第2回)を開催しました。
このプログラムは、大学等の教職員を海外の教育研究機関等に派遣し、先進的な研究や優れた教育実践に参画させることなどにより、教育研究能力の向上を図るすぐれた取組を選定し財政支援を行うことで、高等教育改革を一層促進させることを目的として平成16年度から新しく実施されたものです。
昨年12月に開催した第1回の報告会に続き、今回は2006年1月以降に帰国した3名(工学部教授郭書祥氏、地域マネジメント教授板倉宏昭氏、医学部附属病院講師出石邦彦氏)による報告が行われました。
報告会は、それぞれの教員により、派遣機関での教育プログラムの紹介や本学での応用の可能性、研究成果などについて発表が行われ、活発な意見交換も行われました。
 
報告会の様子

 

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