12月9日(土)に、内閣官房、消防庁、香川県、高松市と本学との合同で、県内で初めての弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を本学林町キャンパスで実施しました。
 訓練では、本学の学生や地域住民など約250人が参加し、弾道ミサイルが発射され四国上空に飛来するとの想定のもと、防災行政無線(屋外スピーカー)からの放送が流れると、参加者は一斉に建物内に避難し、身をかがめて体を守るなどの避難行動を行いました。
 実際にJアラートを通じて防災行政無線やテレビ、メールからミサイルの発射情報があった場合には、
 ①屋外にいる場合は、近くの建物の中か地下に避難する。
 ②建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。
 ③屋内にいる場合には、窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。
という避難行動をとることにより、身を守ることが重要となります。
 参加した学生からは、訓練を体験したことで避難の方法や身の守り方が分かったなどの声がありました。

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