12月10日(木)、平成27年度最終回となる後期第6回目のアドバンスト・セミナーを開催しました。

このセミナーは、本学学生に「最先端の研究の現場、リアルタイムな社会問題の現場を舞台として活躍する方々の取り組みをもっと間近で触れてほしい、その原動力となる熱意を感じとって欲しい。」との思いから開講された正課外の講座で、今回の講師に、中野裕介氏(有限会社 電マーク代表取締役)を迎え、18名の学生、教職員が参加されました。

セミナーでは、プロジェクションマッピングを用いたメディアアートの事例『香川ウォーターフロント・フェスティバル』について、香川県におけるメディアアートの取組、来週に開催される「高松メディアアート祭」の内容や経済への波及効果等の説明があり、聴講した学生からは、「メディアアートに興味があったので面白い話がたくさん聞けて良かった」「発想と着想、エンジニアとアーティストで重視する点が異なることを知る事ができた」「大事な考え方を得ることが出来て、今後の研究活動に生かしたいと思えた」等アンケート結果も好評でした。

また、今回で平成27年度後期のアドバンスト・セミナーは最後となりますが、来年度も6月からセミナーを行う予定ですので、受講くださるようお願いいたします。(来年度の開催日時等については、来年4月中旬に周知いたします。)

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