10月28日(水)、第6回ものづくり日本大賞(経済産業省関係)の受賞者が発表され、希少糖事業化に関して、本学の何森名誉教授、徳田教授、松尾教授が優秀賞を受賞しました。表彰式は、四国経済産業局において、12月2日に行われます。
受賞の詳細は下記のとおりです。

【 第6回ものづくり日本大賞 優秀賞 】
・部  門:製品・技術開発部門
・案 件 名:「奇跡の糖」希少糖を含有する異性化糖の新規化学法による生産とその事業展開
・受 賞 者:
 近藤浩二(代表者、株式会社レアスウィート)
 何森 健(株式会社希少糖生産技術研究所、香川大学名誉教授)
 大隈一裕、飯田哲郎、高峰 啓(松谷化学工業株式会社)
 徳田雅明、松尾達博(香川大学)
・案件概要:
 「糖尿病や肥満社会を防ぐ産学官プロジェクト「希少糖」の事業化」
 夢の糖、奇跡の糖と言われる「希少糖」を事業化した産学官連携のベストプラクティス。糖尿病など生活習慣病の抑制、地域発の新産業創出が期待される。

「ものづくり日本大賞」について(四国経済産業局のニュースリリースより)
「ものづくり日本大賞」は 製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。本賞は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携し、平成17年より隔年開催しており、今回で6回目を迎えます。


■四国経済産業局ニュースリリースはこちら

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