7月3日(金)に平成27年度第5回目のアドバンストセミナーを開催しました。 このセミナーは、本学学生に「最先端の研究の現場、リアルタイムな社会問題の現場を舞台として活躍する方々の取り組みをもっと間近で触れてほしい、その原動力となる熱意を感じとって欲しい。」との思いから開講された正課外の講座で、今回の講師に、平 篤志本学教育学部教授を迎え、27名の学生、教職員が参加しました。

セミナーでは、「経済活動の国際化と地場産業-四国の企業を事例として-」と題して、香川県東讃地域の手袋企業、愛媛県今治市のタオル企業における海外進出に至る経緯等について説明があり、聴講した学生からは、「身近な四国地区地場産業の経済情勢をグローバルな視点から考えられた」、「海外進出には良質な製品を作るだけでなく、営業部門や商品開発部門の役割が重要であることが理解できた」等の感想が寄せられました。

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