本学インターナショナルオフィスは、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施している日系研修事業を受託し、5月18日(月)から5月29日(金)まで、日系ブラジル人研修員8名に、座学と香川県を代表する企業等への訪問を組み合わせた実践的な研修を実施しました。
研修員は、ブラジル国内企業、公社、自治体等の中堅若手クラスで構成され、講義や国際展開をしている企業訪問等を通じて、日本的経営の実践的知識等を学びました。
このことは、研修員自身の刺激や学びの経験となっただけでなく、本学関係者、視察先企業双方にとっても、刺激的な経験を得ることができました。
日系研修事業は、わが国の大学等による日系研修員の受入れにかかる提案をうけ、JICA が、これらの団体に日系研修員受入の実施を委託して行う国民参加型事業で、中南米地域への日本人移住者子弟である日系人への技術協力を通じ、日系社会の発展と移住先国の国造りに貢献することを目的としています。

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