5月30月(土)に課外教育行事を行い、留学生65名、日本人学生(チューター)4名が参加しました。

この行事は、留学生や日本人学生が、香川県の伝統文化等への理解を深めるとともに、学生間の交流の場を提供することを目的としたものです。

当日午前中には日本三大渓谷美の一つである寒霞渓で日本の自然を、午後からはマルキン醤油記念館にて日本の味の素となる醤油造りの歴史や製造方法などを学びました。特に有形登録文化財に指定された合掌造りの建物は留学生にとって一つの見どころでした。
続いて訪れたオリーブ公園では約100年にわたる日本のオリーブの歴史について学習ができました。
最後に多くの映画などのロケーションとしても有名なエンジェルロードを訪ね、香川県と小豆島の観光業等についても考える時間が出来、有意義な学習の場になりました。

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