9月22日(月)から23日(火)の1泊2日の日程で、小豆島においてコミュニケーション力向上ワークショップを実施しました。
この取組は文部科学省大学間連携共同教育推進事業「西日本から世界に翔たく異文化交流型リーダーシップ・プログラム(UNGL)」の一環であり、連携して事業を実施している西日本の大学から参加者を募り、レクチャー、グループワークを通じて「聴く、質問する、話し合う、人前で話す」といったコミュニケーション能力全般を向上させることを目的とした大学生対象の研修です。

香川大学、松山大学、九州国際大学から集まった学生参加者12名は、1日目、グループワークを交えたレクチャーを通じて、自分のコミュニケーションの特徴を知ること、上手に聴くための手法や上手に話すための手法等を学びました。2日目は、午前中に前日学んだことを実践する宿泊施設の方へのインタビューや実地調査を行い、午後からは2日間で学んだ内容をグループごとにまとめて、プレゼンテーションを行いました。

参加した学生からは、座学だけでなく実践的な内容でコミュニケーション力を培うことができた等の意見が聞かれ、大変充実した研修となりました。

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