本学留学生センターは4月5日(土)幸町キャンパス研究交流棟5Fにおいて、4月期入学の外国人留学生に対し新入外国人留学生ガイダンスを開催し、38名の留学生が参加しました。
当日は、高松北警察署から講師を招き、生活様式や交通ルールの違いから起こりやすい事件・事故を未然に防止するための「法令遵守ガイダンス」も行いました。
講師からは、生活安全関係では加害者や被害者にならないために、麻薬や万引き・ひったくり等の身近な犯罪行為について、交通関係では留学生の多くが利用する自転車のルールや罰則について映像を交えたり自転車シミュレーターを使った説明がありました。
留学生センターでは留学生が充実した留学生活を送れるよう、また学業に専念できる環境を整えるように入学当初の段階で規範意識を身につけ、生活におけるトラブルを極力減らすためガイダンスを開催しており、次回の10月期についても「新入外国人留学生ガイダンス」の開催とともに「法令遵守ガイダンス」を実施する予定です。

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