10月8日(火)、2013年度秋期日本語研修コース開講式が行われました。
このコースは、国費外国人留学生である研究留学生及び教員研修留学生のうち、日本語予備教育が必要であると認められる者が、留学生センターにおいて6ヶ月間、日本語教育ならびに日本事情教育を受けるものです。
2013年度秋期受講生は、国費外国人留学生(教員研修留学生)のラオス出身1名とフィリピン出身1名の2名です。
開講式では、ロン留学生センター長からの歓迎の挨拶に続いて、2014年4月から指導教員となる教育学部の竹中龍範教授、インターナショナルオフィス教員、国際グループ職員の紹介がありました。最後に、留学生から元気に自己紹介があり、日本語習得に対する熱い意気込みが感じられました。

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