9月28月(土)、インターナショナルオフィス主催で、三豊市粟島で、留学生9名、日本人学生1名、高校生4名がボランティア活動などを行いました。

この活動は、瀬戸内国際芸術祭香川大学プロジェクトであるインターナショナルオフィス主催「本島・粟島国際交流プロジェクト」の一環で実施したものです。

午前中は、ボランティア活動です。10月から始まる瀬戸内国際芸術祭に合わせて、島の方々と、観光客が通る「城ノ山」登山道の草刈りを行いました。時折、島の方や高校生と会話を交わしながら、草を刈っていくと、瀬戸内海を見渡せる展望台に着きました。歩きやすくなった城ノ山で、観光客が多島美を満喫されることを願っています。

その後、高校生に対して、留学生が自国に関わるクイズを出して文化の違いを楽しみながら知り、親睦を深めた後、午後からは、島の方々のご厚意で、粟島太鼓と獅子舞の見学及び体験を行いました。留学生は、初めて体験する和太鼓や獅子舞に、自国の祭りとの比較をしたり、島の歴史について関心を寄せていました。

インターナショナルオフィスでは、留学生や日本人学生が、瀬戸内の文化や歴史、芸術等への理解を深めたり、島の伝統行事やイベントなどの交流活動で得た学びを国内外に発信する能力を養うことで、学生の活躍で地域の活性化につながる国際交流を目指しています。

※活動の様子は、Facebookをご覧ください。

 

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