8月6日(火)、香川県留学生等国際交流連絡協議会主催で、香川県三豊市詫間町の詫間小学校で、留学生11名と詫間小、箱浦小の6年生9名との交流会を開催しました。

この活動は、瀬戸内国際芸術祭香川大学プロジェクトであるインターナショナルオフィス主催「本島・粟島国際交流プロジェクト」の一環で実施したものです。

互いの自己紹介の後、留学生は、中国語、韓国語、ドイツ語の挨拶の言葉や出身国での生活を紙に書いたり、写真を見せたりして小学生に教えました。

また、クイズコーナーでは、留学生が出身国の地理や伝統工芸品などを1人1問ずつ出題し、小学生は積極的に留学生に話しながら、楽しく学んでいました。

参加した小学生が、今回の交流会をきっかけに、外国に目を向け、芸術祭の観光客をはじめ外国人との交流に役立ててもらうことを期待します。

 

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