香川大学インターナショナルオフィスでは、11月26日(月)~11月30日(金)、本学における国際交流活動を盛り上げ、インターナショナルオフィス及び各部局の取り組みを広く周知する機会を設けるためインターナショナルウィークを実施しました。その主な行事の1つとして、11月26日(月)、11月29日(木)に講演会を開催しました。

11月26日(月)には、ドイツ・エアランゲン在住のジャーナリストである高松平蔵氏をお招きし「いま、なぜ『外国へ行ってみろ』なのか」について講演いただきました。

講演では、講師自身の海外生活で印象に残ったエピソードを交え、外国へ行くことの意義についてお話がありました。続いて、留学を控えている学生から留学中どのような視点で勉強すればよいか等質疑応答が活発に行われました。

11月29日(木)には、関西学院大学副学長・前在ドイツ特命全権大使である神余隆博氏をお招きし「激動の国際情勢と日本の大学生に期待すること」について講演いただきました。講演では、東アジアや欧州の情勢、日本の大学生に期待すること等についてお話いただきました。

最後に、学生へのメッセージとして、今後の国際社会で生きていくためには、奉仕の精神を忘れず、大学時代に様々な経験を積んで思考力やリーダーシップを培うことが重要であること、また大学で学んだことは世界に通用すると信じ行動してほしい、とのお言葉がありました。続いて学生から日本人の海外進出に伴う良い点と悪い点について等の質疑応答が行われ、前回に続いて盛況のうちに閉会しました。

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