12月7日(水)に、幸町キャンパス教育学部側アメニティ広場において、第5回香川大学冬のまつり~イルミネーション点灯式~を開催しました。

香川大学冬のまつりは、学生と教職員の信頼関係を深め、諸行事等における円滑な関係を築くこと、また地域の方々が大学を訪れるきっかけを提供することを目的として実施しており、イルミネーションを設置することで癒しの空間を演出しています。

17時半からの点灯式は、附属幼稚園高松園舎の園児約40名を招待して行われました。カウントダウンに合わせて一斉にイルミネーションが点灯されると、園児や学生、教職員達から歓声が沸き上がりました。長尾学長の挨拶の後、児童文化研究会によるゲームや、サンタクロースに扮した有馬理事と阪本副学長からお菓子のプレゼントがあり、園児も大喜び。他にもキャンドル流しや吹奏楽団による演奏、メルシー笑クラブによる手品とジャグリングなどがあり、イベントは大いに盛り上がりました。

なお、イルミネーションは来年の1月20日(日)まで、毎日17時~22時点灯予定です。

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