インターナショナルオフィスでは、インターナショナルウィークの一環として、学生の海外留学及び海外研修への参加を促進するため、平成24年11月28日(水)に全学の学生を対象に「海外留学フェア」を開催しました。

「第1部 帰国学生による報告会」では、ラインマイン大学(ドイツ)、コロラド州立大学(アメリカ)、チェンマイ大学(タイ)、ロバニエミ応用化学大学(フィンランド)、ブリティッシュコロンビア大学及びビクトリア大学(カナダ)、西オーストラリア大学(オーストラリア)、大邱大学(韓国)での留学・研修へ参加した学生らが、参加した動機や内容、学んだことなどを報告しました。

「第2部 海外留学プログラムの紹介」では、インターナショナルオフィス・留学生センター教員らによる本学の海外留学プログラムの紹介に続いて、国際教育交換協議会日本代表部の植田寿光恵氏による海外留学のための英語資格試験TOEFLについてご説明いただきました。

また、第1部と第2部の間には、帰国学生による国別ブースを設け、参加学生が興味、関心のある留学・研修先に分かれて自由に質問したり、留学・研修の様子を聞いたりする時間を持ちました。同じ興味、関心のある学生同士で情報を交換し合ったり、帰国した先輩からアドバイスを受けたりしていました。

今回のインターナショナルウィークに合わせて、各学部でも海外留学のための説明会等を開催しています。報告の詳細は「インターナショナルオフィスニュース第8号」(平成25年3月末発行予定)で掲載する予定です。

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