6月11日(火)に第9回「学長と話そう」を留学生を対象として実施しました。懇談会には、懇談を希望する学部生、大学院生、特別聴講学生などの留学生7名が参加しました。

懇談会では、学生達が自己紹介をかねて、出身国や現在の生活、学修の状況などを流ちょうな日本語で説明した後、香川大学の生活でうれしいと感じたことや不便に感じていることなどを率直に話し、学長は熱心に耳を傾けていました。また、学長は、自身の留学経験についても話し、友人をもつことの大切さを伝えていました。

懇談会は、お茶を飲みながら終始なごやかな懇談となり、最後に学長は、香川大学は、在学している留学生の満足度が高まるように、さらには、将来、より多くの留学生に入学してもらえるよう、できることから改革を進めていくことを約束しました。

学長を囲んでの懇談会は今後引き続き実施していく予定です。

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