学長メッセージ

 この度、西日本での集中豪雨による土砂災害や河川の氾濫に伴い、多くの被害が発生しました。今回の災害により犠牲となられた皆様に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
 なお、本学医学部附属病院から、被災地の1つである岡山県へDMATチームの派遣を行ったところであり、また、四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構からは、本学教職員が被災地の被害状況調査及び避難所での支援にあたっています。
 これら災害支援に参加している教職員においては、二次被害などに十分注意を払い活動するようお願いします。
 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

                                        香川大学長 筧 善行

学生の皆さんへ

1.被害の報告
 今回の豪雨災害での被害の状況を把握するため、学生本人またはご家族の被害状況を下記フォームにより回答するか、所属する研究科・学部の学務係(学生係)へ報告してください。

 豪雨災害被害状況調フォーム

2.被災したこと等で困っている学生の皆さんへ
   今回の豪雨災害で被災し、修学や生活に困ったことがある場合、遠慮なく所属する学部等の学務係(教務係、学生係)または学生生活支援グループ、その他相談窓口へ気軽に相談してください。
 ※学生関係の相談窓口

3.奨学金制度
 ○緊急採用奨学金(無利子) ○応急採用奨学金(有利子)
 災害救助法適用地域に居住する世帯、または近隣の地域で今回の災害により家計が急変した場合、日本学生支援機構の奨学金に採用される場合があります。
 奨学金の募集
【災害救助法適用地域の世帯の学生に対する緊急・応急採用】
 ・平成30年度台風7号及び前線等に伴う大雨により被災された方(PDF:207KB)
 ・災害救助法適用地域(平成30年7月17日時点)(PDF:80KB) 
    をご確認ください。

4.授業料免除制度
 風水害により授業料免除申請をする場合、罹災証明書等の準備が必要になります。学生生活支援グループに相談してください。
 【授業料免除】
 ※平成30年度後期分授業料免除申請のしおり (PDF:2280KB)1ページ目の「授業料免除申請ができる者」(2)もご参照ください。

5.被災地でのボランティア活動への参加について
 この度の平成30年7月豪雨による各地の被害について、学生の皆さんの中には、被災地での復興を支援したいと考えている人もいるかと思います。ボランティア活動に参加する場合には、現地の受入体制や自身の食事・宿泊及び保険加入等を確認し、安全に気を付けて活動するようにしてください。
 また、事前に「ボランティア活動届」を学生生活支援グループへ必ずご提出ください。

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