このたび、香川大学農学部片山健至教授が、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構) 北海道農業研究センター、作物研究所、北海道大学、農業生物資源研究所と実施した共同研究(大豆の落ちこぼれを救う遺伝子を発見-機械収穫に対応した効率的な品種開発に期待-)が、農林水産技術会議において「2015年 農林水産研究成果10大トピックス」に選定されました。
この研究では、大豆の収穫ロスを抑制する遺伝子を明らかにしました。この遺伝子を導入すると、成熟後、乾燥してもさやがはじけにくく、畑に落ちる大豆が減ります。DNA マーカーの利用による新品種開発の効率化を通じて、大豆の安定生産への貢献に期待されます。

研究内容の詳細はこちら(PDF:543KB)

このページの先頭へ