平成18年7月5日(水)、愛媛県商工会議所連合会の会員企業の皆様と 本学教職員との交流・相談会を地域開発共同研究センターにて開催しました。本交流会は、愛媛県内企業を対象に、それぞれ特長ある研究に取り組み多様なシーズを有している四国の各大学を訪問し、大学関係者との懇談や施設見学など幅広い交流を通じて、大学研究者と企業経営者の産学連携に対する意識醸成を図り、 共同研究の可能性を探ることを目的としたもので、7月4日から高知県、徳島県の各大学を順次訪問しているものです。
当日は、愛媛県商工 会議所連合会傘下の企業14社14人および連合会関係機関14人の合計28人の皆様にご参加いただき、本センターの業務内容、業務体制等の紹介のあと、本センターの特色ある取り組みである「コラボレイティブ・インターンシップ」について、福井産学官連携コーディネータから紹介しました。
引き続き、研究室訪問として、工学部 上路林太郎先生の案内により「透過型電子顕微鏡(TEM)」を、工学部江島正毅先生による光ファイバセンサ技術の説明を受けました。
その後、会場を工学部1号館11階ラウンジへ移動し、本学研究者及びコーディネータとの名刺・意見交換会が開かれ、活発な技術情報の意見交換や産学官の交流が行われました。

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