日時:平成30年11月9日(金)13:00~14:30
場所: 香川大学教育学部611講義室(高松市幸町2番1号 幸町北キャンパス)
懇親会:香川大学オリーブスクエア多目的ホール(講演会終了後、参加費無料です)
※参加無料
※駐車場は、ご用意致しかねますので、ご来場の際は、交通機関をご利用下さい。

内容 この度、第8回香川大学経済研究所主催講演会「ゲーム理論がおもしろい」を開催いたします。
20世紀半ばに始まり、またたく間に経済学をはじめ、社会科学の諸分野に広がった、人間関係を科学するゲーム理論。本講演では、その魅力と実像について、東京大学大学院経済学研究科教授・松井彰彦先生にお話ししていただきます。
先生は、長年、ゲーム理論研究の第一線で活躍してこられ、近年は障害、難病、性的マイノリティの問題に関して経済学の視点から研究をなさっています。そんな「冷静な頭脳と暖かい心」を持つ松井彰彦先生のお話は、難しいと思われがちな経済学、ゲー ム理論を理解する一助となると期待しています。 興味のある方はぜひお越し下さい。一般の方のご参加も歓迎です。
テーマ ゲーム理論がおもしろい
講師 松井 彰彦 氏
東京大学大学院経済学研究科 教授 講師紹介:
松井先生はゲーム理論の分野で世界的に有名な先生で、日本経済学会の会長も務められたこともあります。最近は障害などに関する大きなプロジェクトのリーダーも務められていて、今回も触れていただく予定です。新聞での連載や本の執筆もされており、非常にお話が上手な先生です。

【お問い合わせ先】
香川大学経済研究所
TEL:087-832-1950

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