日時:平成30年11月15日(木) 17:30~19:00(17:00開場)
場所:アイパル香川 (香川県高松市番町1丁目11-63)
※参加費無料 ※予約申込制 ※当日参加も可能 

内容
「ブスケダ・エテルナ -レクチャーコンサート-」
イスラエル在住のアルゼンチン・ユダヤ・ミュージシャン、イェフーダ・グランツとマリエル・ピベンによるデュオ「ブスケダ・エテルナ」(スペイン語で、永遠に探し求めての意)が、アイパルで香川初公演!ラテンアメリカ・オルタナティブ、イスラエル民謡、ユダヤ典礼音楽、アルゼンチン民俗音楽、レゲエ、クンビア、ジャズ、ボサノヴァなどからインスピレーションを得た、オリジナルのフュージョン音楽を、前半のレクチャーとともにお楽しみください。

レクチャー・通訳・助演:川端美都子(香川大学経済学部准教授)

ブスケダ・エテルナ プロフィール
イェフーダ・グランツ(Yehuda Glantz):チャランゴ、ギター、歌etc.
1958年アルゼンチン、ブエノス・アイレス生まれ。南米の民俗楽器であるチャランゴ、シク、クアトロや、ピアノ、ギター、アコーディオン、パーカッションまで弾きこなすマルチプレーヤー。「ラテンアメリカ・ユダヤ・フュージョン」の先駆者であり、「境界なき音楽家」(músico sin frontera)でもある。現在はイスラエルに拠点をおいて、アメリカ、オーストラリア、カナダ、南アフリカなど世界的に活躍している。米国のテレビ・ドラマ『フレンズ』にも、「エレキ・ギターを弾くラビ」として登場。また、「ラテン・クレズマー」グループ「ツィガーネス」(Tziganes)の監督でもあり、音楽ジャンルの垣根を超えた活動を行っている。
マリエル・ピベン(Mariel Piven):歌etc.
アルゼンチン、サンタ・フェ州出身の歌手。ジャズ、クレズマー、タンゴ、ラテン・フォーク、ユダヤ典礼歌など、さまざまな音楽ジャンルに精通している。また、音楽指導者としてもその実力を発揮しており、アルゼンチンでは、ユダヤ文化プログラムであるストゥーディオ・シェンキン(Studio Shenkin)において、若者を対象としたヘブライ語による歌唱の指導にも携わった。その伸びやかで柔らかな歌声と華やかな容姿から、参加したブエノス・アイレスの若者たちをはじめ、多くの聴衆を魅了している。2014年にイスラエルへと移住してからは、グランツとともに、その心地よい歌声で音楽活動を展開している。

主催:川端美都子(科研費代表研究者)ブスケダ・エテルナ公演実行委員会(香川大学川端研究室内)
協力:アイパル香川 公益財団法人香川県国際交流協会
詳しくはpdf_listmark.jpgこちら(PDF:522KB)をご覧下さい。

【お問い合わせ・お申し込み方法】
mail:a.music0115@gmail.com
(@を半角にしてご利用ください 。)
上記のEメールに、お名前と参加人数をご記入のうえ、メールでご予約ください。
※当日参加も可能ですが、満席になり次第、入場をお断りすることがございます。ご了承ください。

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