日時:平成31年1月8日(火)13:00~14:30
場所: 香川大学オリーブスクエア(幸町北キャンパス)
※参加無料
※駐車場は、ご用意致しかねますので、ご来学の際は、交通機関をご利用下さい。

内容 香川大学法学会は、法や政治を幅広い視野で考えるために、毎年学外からゲスト・スピーカーを招いて講演会を開催してきました。裁判員制度が施行されてもうすぐ10 年が経とうとしています。施行前や施行当初の運用を振り返りながら、裁判員裁判がどのように行われてきたのか、現状はどうなのか等、裁判員制度を中心に、実際に裁判員裁判を担当する現職の裁判官にお話しいただきます。
テーマ  裁判員制度について-10周年を迎えて
講師 講師:高松地方裁判所裁判官 三上孝浩 氏

高知地家裁判事補、大阪地裁判事、東京地裁判事などを歴任。現高松地方裁判所刑事部総括判事。埼玉県出身。

主催:香川大学法学会
共催:香川大学法学部

【お問い合わせ先】
香川大学法学部資料室
TEL:087-832-1744

このページの先頭へ