このページは在学生向けの制度、手続に関するページです。

2026(令和8)年度4月に入学された方もこのページをご確認ください。

お知らせ (2026年4月1日更新)

2026(令和8)年度 授業料免除(減免)について
(2025年度から始まった「多子世帯への授業料等無償化」を含む)
 申請希望者は、期間内に手続をしてください。

◆目次◆
1.授業料免除(減免)制度について
2.【学部学生対象(私費外国人留学生除く)】高等教育修学支援新制度による授業料減免について⇒こちら
 ※「多子世帯への授業料等無償化」への申請を希望する方は、留意点(こちら)を必ずご確認ください。
3.【大学院生対象(私費外国人留学生含む)】大学独自制度による前期分授業料免除について      ⇒こちら
4.授業料免除(減免)申請後のスケジュール等について

1.授業料免除(減免)制度について

 本学における授業料免除(減免)は、2020年4月から実施されている「高等教育修学支援新制度」(私費外国人留学生を除く学部学生対象)と大学独自制度による授業料免除(私費外国人留学生含む大学院生対象)により実施しています。
なお、以下において「高等教育修学支援新制度」を「新制度」といいます。
<注意>私費外国人留学生の学部学生を対象とした授業料免除(減免)は実施しておりません。

2.【学部学生対象(私費外国人留学生除く)】高等教育修学支援新制度による授業料減免について

pdfアイコン【学部学生対象】2026年度【高等教育修学支援新制度】による授業料減免について(説明資料)(PDF:698KB)

学部学生(私費外国人留学生除く)の授業料減免は、新制度により実施しています。
新制度は、学部学生(私費外国人留学生除く)で一定の家計基準及び学力基準を満たす人が、所定の手続を行うことにより、日本学生支援機構給付奨学金の支援区分に応じて、給付奨学金の支給及び授業料減免の支援を受けることができる制度です。(給付奨学金+授業料減免)
その期に納付すべき授業料の減免措置が行われます。
(日本学生支援機構において、多子世帯に該当すると認定され、家計基準を満たしている場合は、給付奨学金が支給されますが、家計基準を満たしていない場合は、給付奨学金は支給対象外となります。)

【学部学生対象】令和7年度からの「多子世帯に対する大学の授業料等無償化」について
多子世帯の学生については、所得制限なく、大学の授業料を国が定める一定額まで無償化します。所定の手続を行うことにより、日本学生支援機構において、多子世帯支援の対象者として認定された場合は、本学では授業料が全額免除となります。(家計基準を満たしている場合は、支援区分に応じて給付奨学金も支給されます。)
多子世帯(扶養する子どもが3人以上いる世帯)の学生は、制度の概要を以下よりご確認ください。
pdfアイコン令和7年度からの多子世帯に対する大学等の無償化について(概要)(PDF:296KB)
pdfアイコン令和7年度からの奨学金制度の改正(多子世帯の大学等の授業料等無償化)に係るFAQ(PDF:1363KB)

【留意点】
・多子世帯への授業料減免は、高等教育修学支援新制度により実施します。
・授業料が自動的に減免される制度ではありませんので、減免を受けるには、定められた期間内に申請を行う必要があります。
・「多子世帯への授業料等無償化」については、所得制限はありませんが、高等教育修学支援新制度(給付型奨学金)の学力要件、資産要件等の認定要件を満たす必要があります。認定要件の詳細は以下をご確認ください。
pdfアイコン支援の対象となる学生の認定要件について(PDF:653KB)
・多子世帯支援の対象者に該当するか否かの判定は、申請者及び生計維持者のマイナンバー情報等に基づき、日本学生支援機構が審査を行い、認定します。
<2026年度前期分授業料減免の場合>
判定には、2025年度住民税情報(2024年12月31日時点)をもとに、以下を確認します。
1.生計維持者が扶養している子どもの数
 扶養している子どもが3人以上であること。(2025年1月1日以降に生まれた子どもを含める場合は、別途書類の提出が必要となりますので、学生生活支援課までご連絡ください。)
2.申請者(学生本人)が生計維持者に扶養されているかどうか
※ 詳細は、以下の日本学生支援機構(JASSO)ホームページ等でご確認ください。
令和7年度からの多子世帯支援拡充に係る対応について | JASSO

◆新制度における授業料減免の手続について(学部学生(私費外国人留学生除く))◆

1.新制度「給付奨学金」の在学採用へ新規に申請する学生
(今までに新制度「給付奨学生(多子世帯支援を含む)」として採用されたことがない学生)
 申請受付は、日本学生支援機構給付奨学金と同時に行います。
 日本学生支援機構給付奨学金の在学採用(新規申請)で申請してください。
  ※「多子世帯への授業料等無償化」への申請を希望する学生も日本学生支援機構給付奨学金の在学採用(新規申請)で申し込みをしてください。

pdfアイコン【2026年4月入学の学部学生向け】新制度による授業料免除申請受付スケジュール:(PDF:88KB)
pdfアイコン【2025年度以前入学の学部学生向け】新制度による授業料免除申請受付スケジュール:(PDF:73KB)

◆申請書類配布開始 : 2026年4月8日(水) ~
◆申請書類配布場所 : 幸町キャンパス大学会館2F 学生生活支援課及び
           医学部学務課学生係、創造工学部・農学部学務係
◆申請受付日    : 2026年5月8日(金)、11日(月)、12日(火)
           9:30~12:00、13:30~16:30
◆申請受付場所   : 幸町キャンパスOLIVE SQUARE 2F 多目的ホール
           (医学部学務課学生係、創造工学部・農学部学務係でも受取可)
※詳細を奨学金案内ダイジェスト及び同時配布の書類で確認し、所定の必要書類を揃えて、受付日に申請してください。
※A様式1は、必ず申請者(学生本人)の自筆で記入してください。

2.2026年4月入学の学部学生で高校等の予約採用で新制度「給付奨学生」として採用されているが、入学手続時に入学料免除申請をしていない学生
 以下を2026年4月20日までに学生生活支援課へ提出してください。
 ①pdfアイコンA様式1(認定事由欄があるもの)※学生生活支援課でも配布しています。
 ②日本学生支援機構の「令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知」のコピー
 ③結果通知用封筒1通 (長形3号の封筒に460円切手を貼付し、宛先に学資負担者住所・氏名、同じ面の左下に申請者本人の氏名・学籍番号を記入してください。裏面には何も記入しないでください。)

3.2026年4月入学の編入学生で編入前の学校で新制度「給付奨学生」として採用されているが、入学手続時に免除申請をしていない学生
 速やかに学生生活支援課まで連絡してください。

4.2025年度以前入学の学部学生の継続申請手続について
(すでに新制度「給付奨学生(多子世帯支援を含む)」として採用されている学生)
 新制度「給付奨学生(多子世帯支援を含む)」として採用されている学生は、継続申請の手続は不要です。日本学生支援機構における「給付奨学金」の支援区分(「多子世帯」含む)に基づき、授業料減免の判定を行います。

3.【大学院生対象(私費外国人留学生含む)】大学独自制度による前期分授業料免除について

★2026年度前期分授業料免除の申請受付は終了しました。

大学院生(私費外国人留学生含む)の授業料免除は、大学独自制度により実施しています。

pdfアイコン【大学院生対象】2026年度前期分授業料免除「大学独自制度」の申請について(説明資料)(PDF:702KB)
pdfアイコン【大学院生対象】大学独自制度による授業料免除申請に関するQ&A(PDF:286KB)
pdfアイコン【大学院生対象】2026年度 大学独自制度による授業料免除申請スケジュール(PDF:87KB)
※2026(令和8)年度4月に大学院へ入学(進学)される方は、以下のページをご確認ください。
 (新入生用)入学料免除,入学料徴収猶予及び授業料免除について

大学独自制度による授業料免除について

① 本人からの申請により、選考の上、授業料の全額または半額の免除を許可する制度です。
② 選考は、前期及び後期それぞれで実施します。
③ 申請者は結果が出るまでの間、授業料の納付が猶予されます。口座引落しの場合は、引落しを停止します。
④ 免除は限られた予算の範囲内で行うため、申請を行えば必ず許可されるとは限りません。また、前期及び後期において、それぞれ選考を実施するため、家庭状況に変更がなくても、前期と後期で結果が変わることがあります。

【申請の対象者:大学院生のうち、以下のいずれかに該当する者】
① 経済的理由によって納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる者
② 納期前6ヶ月以内(新たに入学した学生に対する入学した日の属する期分の免除に係る場合は、入学前1年以内)において、学資負担者が死亡、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合(これらに準ずる場合であって、学長が相当と認める事由がある場合を含む)で、納付が著しく困難であると認められる者

◆大学独自制度における前期分授業料免除の手続について(大学院生(日本人学生・私費外国人留学生))◆

★2026年度前期分授業料免除の申請受付は終了しました。

申請希望者は、以下の「2026(令和8)年度 授業料免除申請のしおり」を確認し、必要書類を準備のうえ、申請期間内に手続を完了させてください。期限までに必要書類を提出できない場合は、一切申請を受け付けませんのでご注意ください。

pdfアイコン2026(令和8)年度 授業料免除申請のしおり(PDF:1630KB)※大学院生対象
pdfアイコン確認票A・B、申請書、家庭調書、記入要領(PDF:1076KB)※大学院生(日本人学生)対象
pdfアイコン確認票A・B、申請書、家庭調書、記入要領(PDF:1083KB)※大学院生(私費外国人留学生)対象
 ※様式1~13は、このページの最後に掲載しています。
 ※2026(令和8)年度4月に大学院へ入学(進学)される方は、以下のページに記載のしおり等をご確認ください。
 (新入生用)入学料免除,入学料徴収猶予及び授業料免除について
 

4.授業料免除(減免)申請後のスケジュール等について

・結果通知まで授業料の納付は猶予されます。
(引落口座を登録されている場合、結果通知まで授業料の口座引落はありません。)
・結果が一部免除(減免)、不許可となった場合の口座引落は、7月下旬の予定です。
(引落口座が未登録の場合、納付期限は7月末日の予定です。)

【学部学生 ※新制度による授業料等減免結果通知について】
◆2026年4月入学の学部学生◆

2026年度前期分授業料減免及び入学料減免の結果は、7月中旬頃(予定)に結果通知用封筒にて簡易書留で郵送します。
・入学料を納付していない学生で一部免除または不採用となった場合
決定した支援区分に応じて納付が必要となります。納付期限等詳細については、授業料等減免結果通知時にお知らせします。
・入学料を納付済みの学生で全額免除または一部免除となった場合
決定した支援区分に応じて減免額の返還を行います。返還方法等詳細については、授業料等減免結果通知時にお知らせします。
◆2025年度以前入学の学部学生◆
2026年度前期分授業料減免の結果は、7月中旬頃(予定)に教務システム「カダサポ」にて申請者(学生本人)へ通知します。

【大学院生 ※大学独自制度による授業料等免除結果通知について】
2026年度前期分授業料免除の結果は、7月中旬頃(予定)に教務システム「カダサポ」にて申請者(学生本人)へ通知します。
※入学料免除・入学料徴収猶予申請者の結果通知は、10月中旬頃(予定)に結果通知用封筒にて簡易書留で郵送します。

書類様式【様式1~13、貼付台紙】

問い合わせ先

学生生活支援課 (授業料免除担当)
〒760-8521 香川県高松市幸町1-1
TEL : 087-832-1163 , 1398
FAX : 087-832-1170

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