日時:6月2日(火)18:00~19:30
場所:香川大学OLIVE SQUARE2階多目的ホール(高松市幸町1-1)
対象:香川大学生(教職員、学外の希望者も参加可)
※当日参加可

講義名・テーマ アフリカはどのように伝えられてきたか―「グローバル化」社会を生きるための視野を求めて―
講義内容 「グローバル化」という現象が喧伝されて久しいなか、私たちの身の周りの情報は本当に「グローバル」なものだろうか?
日常的に接する海外のニュースは、アジアの近隣諸国や欧米の先進諸国に関するものばかりで、その他の地域の情報は限定的にしか届けられない。しかも、その限定的な情報すら、前提に誤解や無知があれば、たちまち歪んだものになってしまう。本講座では、アフリカを対象とした最近の事例を用いて、そのような「歪んだアフリカ像」創出のプロセスを読み解く。
その作業はそのまま、「グローバル」な世界を生きるうえで必要とされる視野を探究することにもつながろう。
講師 品川大輔(香川大学経済学部准教授)


【お問い合わせ先・担当窓口】
香川大学教育・学生支援室修学支援グループ(研究交流棟1階)
TEL 087-832-1151
E-MAIL sogaksen@jim.ao.kagawa-u.ac.jp
(@を半角にしてご利用ください。)

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