10月20日(木)、平成23年度国際研究支援センター研究会シリーズ第3回を開催しました。当日は幸町キャンパス研究交流棟研究者交流スペースをメイン会場に、医学部、工学部、農学部の各キャンパスを遠隔会議システムで結び実施され、本学教職員学生56名の参加がありました。
研究会では、飯田国際研究支援センター長の趣旨説明の後、工学部土井教授から「瀬戸内海を介した、世界の内海領域の文化・芸術・産業等の育成・創造と発信に関する国際共同研究」の計画概要と今後の進め方について発表がありました。引き続き、国土交通省四国地方整備局池田港湾空港部長から瀬戸内海の産業と海運について発表があり、株式会社齊藤正轂工房 齊藤代表からは、「瀬戸内海で育まれた造船技術・建築技術・文化-塩飽大工衆の歴史から」について発表がありました。
引き続いての質疑応答では、活発な意見交換が行われ、有意義な時間となりました。
当日の様子は、http://www.ustream.tv/channel/isipにて動画配信する予定です。

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