国際交流・留学

香川大学から世界へ。全世界の82機関で学べます。

香川大学は海外の82機関(大学間55機関、部局間27機関:2017年5月31日現在)と学術交流を行っています。留学や研修、海外インターンシップなどで、世界各国の研究を学んだり、大学生と交流することができます。海外の留学経験を持つ学生は就職でも有利です。

GLOBAL PARTNERSHIPGLOBAL PARTNERSHIP一覧

PICK UP UNIVERSITY

サボア・モンブラン大学

サボア・モンブラン大学は、1979年近隣の各種学校を統合創設された学生数11,500人の中規模の大学です。9学部と36の研究所からなる総合大学で、法学・経済学、文学・社会学から、工学・科学までの幅広い領域をカバーしています。

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チェンマイ大学

1964年タイ北部に最初に設立された高等教育機関として、教育と研究の発展に多大の貢献をしてきました。タイの大学ランキングで教育と研究の両面で最高レベルの評価を受けています。2年毎に合同シンポジウムを開催しています。

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ブルネイ・ダルサラーム大学

ブルネイ・ダルサラーム大学(UBD)は、1985年に設立された同国唯一の総合大学です。学位取得コースは、外国人にも開かれていて、政府による奨学金制度(教科書や交通費及び宿泊費)が、授与されます。

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自分に合わせて選べる、多彩な留学プログラム

交流協定校訪問

学学部ごとに学術交流のある協定校に、訪問することが活発に行われています。研究交流や学生同士の交流を目的に、希望する学生(学部によっては面接等選抜あり)が教員と一緒に、海外の大学を訪問します。同じ研究に取り組んでいる同世代の学生や世界的な研究者からは多くのことを学ぶことができます。

交流協定校訪問

協定校への交換留学(EXPLORE)

学術交流協定を結んでいる海外の大学に、1年を限度として授業の履修や研究指などを受けることができる留学制度です。本学に授業料を支払うため、留学先で授業料を支払う必要はなく、取得した単位の一部は本学の単位として認定されます。長期間の勉強を通して、グローバルな人材として成長ができるプログラムです。

協定校への交換留学(EXPLORE)

短期語学研修(Study Abroad)

夏休みや春休みの期間を利用して、2週間から1ヶ月程度、海外の大学で語学研修を受けるプログラムがあります。世界の学生や教員と交友を深めることで、「生きた英語力」と「国際感覚」を高めることが出来ます。短期間なので、初めて海外に行く人や海外経験が少ない人にお勧めです。

短期語学研修(Study Abroad)

 
ネクストプログラム

グローバル化の進む地域社会の課題解決に貢献できる人材、国際的に通用する語学力と専門知識や技能を持つ人材の育成を目指し、語学力の向上と海外留学を支援するプログラムです。英語圏(アメリカなど)や中国語圏(中国、台湾)の大学への留学を目指すコースがあります。詳細はこちらを参照してください。

ネクストプログラム

 
国際インターンシップ

創造工学部(仮称)と農学部では海外の交流協定校を通し、現地の企業でインターンシップをすることができます。期間は1週間から約6ヶ月に及ぶものまで様々あります。日本とは異なる文化で働くことでグローバルな研究力・コミュニケーション力を身につけることができ、帰国後の就職活動でも多くの企業から注目されています。

国際インターンシップ

トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム

意欲と能力ある全ての日本の若者が海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として、将来世界で活躍できるグローバル人材を育成する奨学金制度です。文部科学省が、学生が自分自身で計画した留学を支援することで、自らの明確な目的に基づいた実践的な留学活動をすることができます。

トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム

国際ビジネスとサッカービジネスを学んだドイツ留学

武村 昴紀  経済学部 経営システム学科4年(2016年度現在)
大学1年の春に行ったイギリス短期留学で異文化の面白さに目覚め、長期留学は大学での目標だったという武村さん。本学との交換留学制度があるドイツの協定校に、大学3年の秋から1年間留学していました。「専攻は経営学、特に国際ビジネスです。”オーストラリアのレストランをドイツで開業するには?”など具体的なケースをもとにチームでプレゼンをしたり、論文を書いたりすることなどを通して、外国人と日本人の課題への取り組み方の違いを学びました」。同時に現地のサッカークラブでインターンシップも経験したそうです。「広報として日本語版FacebookやHPの管理、日本人向けサッカースクールの運営などに携わりました。現地のドイツ人や日本人との交流は、特に印象に残っている思い出です。」と話す武村さんですが、実は留学前から(現在も)香川のプロサッカーチーム、カマタマーレ讃岐のイベントスタッフとしても活動しています。留学でサッカービジネスを学び、地域スポーツの活性化につなげたいと、海外留学の奨学金制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に応募。留学を地域貢献に活かすユニークなプランが決め手となり、奨学金対象者に採用されました。「大学のインターナショナルオフィスには申請の手続きを、ゼミの先生とOB・OGには文章の添削や面接練習を熱心に夜遅くまでサポートしていただき、費用面ではとても助かりました。他にも、米国留学の経験があるゼミの先生に留学へのさまざまなアドバイスをいただきました。先生は留学中も週に1度は連絡を下さり、メールでその週の出来事をやりとりすることは精神面での力強いサポートとなりました」と振り返ります。帰国した武村さんは現在就職活動準備中。留学で得た語学力や異文化理解力も活かし、日本と海外をつなげるような仕事に就きたいのだそうです。「国内外のたくさんの人と関わることで、どのような国でも活躍できる人材になりたい」と夢を話してくれました。

 

 

 

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知らない世界を知ろう東南アジアの熱気と生命力を肌で感じる交換留学

中﨑 穂香 法学部法学科3年生(2016年度現在)
私は、大学の留学プログラム(EXPLORE)に応募し、2年生の夏から5ヶ月間チェンマイ大学に、冬から同じく5ヶ月間ブルネイ・ダルサラーム大学に交換留学しましくた。チェンマイ大学は、タイの大学ランキングで教育と研究の両面で最高の評価を受けている大学です。首都バンコクから飛行機で1時間の、京都のように美しい古都にあります。ブルネイ・ダルサラーム大学のあるブルネイ・ダルサラーム国は、英語の普及率が高く政治的、経済的にも安定した治安が良い国で、チェンマイ同様フレンドリーな人が多く、留学先には最高の場所です。

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インターナショナルオフィスが留学をサポート。

実は、香川大学では国際交流が活発に行われていることをご存じですか?学生を海外に送り出したり、海外からの学生を迎えたりと、国際交流の窓口となっているのが、インターナショナルオフィスです。「留学に興味はあるけれど、何から手を付けたらいいのか分からない」「大学の留学プログラムはどんなものがあるの?」「単位や学費はどうなる?」などといった具体的な相談に乗っています。

語学力の向上と、日本ではできない経験を大学生のうちにやっておきたい!

EXPLORE&東南アジアを選んだ理由

大学の協定校に留学するプログラムなので、信頼度が高く留年のリスクも低くなること、また、飛躍的な経済発展が見込まれる東南アジアとより一層多様な結びつきが強くなると思い応募しました。

保護者にはこうやって説得した!

大学のプログラムであることや、チェンマイ・ブルネイはかなり治安がよく、先輩方が無事留学を終えていることを伝え説得しました。

留学前

高校時代
海外留学してみたいとは思っていたけれど、具体的なな行動は起こさず。

大学入学
オンラインの英会話教材を使って少しずつ語学の勉強。香川大学に留学プログラム(EXPLORE)があることを知ったその日のうちに、保護者に相談しました。

1 年
留学前に学内の危機管理セミナーに参加。海外で体調不良を起こしたときや事件に巻き込まれたときの対応を指導してもらいました。留学中は、毎月の安否確認や奨学金支給の連絡など手厚くサポートしていただきました。

留学 2015年8月空月(チェンマイ大学) 2016年1月~5月(ブルネイ・ダルサラーム大学)

2 年

カルチャーショックの連続!語学力不足を痛感したけど、たくさんの仲間と交流できた。


同じ東南アジアの国でも、仏教国タイとイスラム教国家のブルネイでは、宗教だけでなく風土や言葉、食べ物も大きく異なり、毎日がカルチャーショックの連続でした。大学での授業は英語で行われ、自分の専攻の枠を超えた幅広い勉強ができました。クラスメイトや現地の人々はとても温かく親日的で、学校行事や旅行も目一杯楽しみました。

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「留学」ここがよかった!
留学先の大学では、現地の学生と同様に扱われ、その土地に根付いたネイティブな生活を体験できました。また、留学生向けに現地の学生や他国からの留学生と交流できるイベントがたくさんあったので、新しい仲間と親睦を深めるとても良い機会になりました。

「留学」こうすればよかった!
出発前にもっと英語力をつけたり、その国の文化・歴史を学んでおけば良かったです。自分の意見が語学力のせいで伝えられないのはとても勿体ないことなので、留学前の準備は とても大切です!!

帰国後、現在

3 年

帰国後の勉強と将来の夢はこう変わった!

1年間、海外から日本、そして生まれ故郷である香川を外から見ることができ、新しく日本の優れたところと課題点に気づきました。そして、留学前には関心のなかった色々な分野に興味を持ち主体的に活動したいと思うようになりました。今は大好きな場所である小豆島の活性化に携わるという目標ができました。そのために今後何ができるのか、何をすべきかを考え、必要な能力を身につけたいです。

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たくさんの外国人留学生と出会える香川大学

日本人派遣留学生数、
外国人留学生数は増加中

本学は、平成25年に今後10年で外国からの留学生400名以上、日本人学生の長期海外留学数100名以上を目指す「4&1プラン」を立ち上げ、グローバル人材の育成を進めています。

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留学生と友達になれる
イングリッシュ・カフェ

学生が楽しく英語を学び、慣れ親しむためのスペースです。気軽に留学生を交えたイベントに参加したり、英字新聞等を読むことができます。


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国際寮で日常的に
国際感覚を身に付ける

留学するには不安がいっぱい。でも、留学前に生活スタイルや食生活の違い、言葉の壁を体験しておけば、留学先での不安が和らぐかも。また、留学せずとも異文化体験できる絶好のチャンスです。

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